脱毛の流れ|肌を見せるのも怖くない!脱毛で綺麗な素肌を手に入れる

脱毛の施術前や施術当日の流れを把握しましょう

脱毛の流れ

脱毛

施術を受ける前に注意すること

心斎橋のような大きな街の美容クリニックで医療脱毛を始めるときは、施術前から注意しなければならないことがあるので覚えておくといいでしょう。施術前に肌やムダ毛の状態によっては、医療脱毛の効果が半減してしまったり、効果が出ないこともあります。また、施術をストップされることもあるので注意しましょう。

日焼けをしないように心がける

日焼けをしていまうと医療脱毛だけでなく、一般的な光脱毛も断られることがあります。日焼けでダメージを受けた肌はメラニン色素のせいで黒くなってしまいます。そうなると照射するレーザーや光がその色素に反応してムダ毛以外の部分にも熱を加えてしまうのです。日焼け対策を日頃から行っておきましょう。

肌荒れや生理前や生理中もNGになる

肌荒れが酷いという場合や、生理前・生理中などは肌がいつも以上に敏感になっています。敏感な肌は普段なら何でもないようなちょっとした刺激でも、悪化したり炎症に繋がったりすることがあるのです。施術前にそういう状態になった場合は、すぐに連絡して相談しましょう。

毛抜きでのムダ毛処理はしないこと

毛抜きを使ってムダ毛を処理すると、毛根から毛を引き抜くことになります。そうなると、施術するときに毛根に毛が無い状態になる可能性があるのです。毛根にムダ毛がない状態ではレーザーの熱でダメージを与えることが出来ず、効果がなくなってしまうのです。ムダ毛の処理はなるべくシェーバーで行うといいでしょう。

医療脱毛のおおまかな流れ

カウンセリングや診察を受ける

カウンセリングで施術内容の確認や質問の相談をすることができます。どの部位を施術したいのか、もっと相応しいコースがあるのか、料金の支払いをどのように行うのかなど、確認しておきたいことを決めておくと話がスムーズに進むでしょう。また、脱毛が行えるか肌の状態をチェックすることもあります。

マーキングやテスト照射

医療脱毛の場合は一回の照射範囲が狭いので、漏れのない丁寧な施術ができるようマーカーで施術するところに印を付けることがあります。また、レーザーは出力が強いのでテスト照射を行って一人一人に合うよう調節することもあるのです。

施術の前の冷却

ムダ毛にダメージを与えるための光やレーザーはとても高温です。その熱さから肌を守るために冷却を行います。この冷却に使われるのは、冷たいジェルや冷却シートです。一部の美容クリニックでは、施術と当時に冷却ガスなどで冷やすこともあります。

レーザーを照射する

冷却が終わるといよいよ脱毛箇所にレーザーを照射します。レーザーの光は強すぎるので、最初に目を保護してから施術を開始するのが一般的です。マーキングした部分を丁寧に施術していくので少し時間がかかることもあります。医療脱毛では痛みを感じる場合は麻酔を塗布してもらうことも可能です。

アフターケアには気をつけよう

心斎橋や大きな街の美容クリニックで施術を受けたあとは、医師の指示通りきちんとアフターケアを行うようにしましょう。処方された軟膏、その他の外用薬や内服薬などがあればきちんと用法や容量を守りましょう。アフターケアを行うことで、肌にかかった負担を和らげ、より脱毛の効果を高めることができるのです。

医療脱毛でよくある疑問を解決しよう

カウンセリングをしたその日に施術できますか?

脱毛の部位によっては、カウンセリング当日に施術を行ってくれるという美容クリニックもあるでしょう。ただ、カウンセリングや契約を行って、別の日に施術を行うというのが一般的なようです。カウンセリングの予約時にも相談してみるといいでしょう。

レーザーは痛みがあると聞きましたが本当ですか?

多くの美容クリニックではしっかり冷却を行ってから施術に入るため、痛みは最小限に抑えられているでしょう。もし、痛みが不安であれば麻酔クリームを塗って痛みを和らげることもできます。

脱毛できない部位というのもあるのでしょうか?

ムダ毛の生えている部分であれば施術が可能です。ただし、粘膜や色素沈着が酷い部分はトラブルを起こす可能性があるので施術できないところが多いでしょう。また、美容クリニックごと対応できない部位があるという場合もあります。

アレルギーやアトピーでも施術は可能ですか?

医師の判断にもよりますが、多くの場合はアトピーやアレルギー体質でも施術を受けられます。レーザーの照射がアレルギーやアトピーを悪化させてしまうということはあまり無いようです。ただ、肌の状態によっては施術出来ないこともあるので、きちんと医師に相談しましょう。

レーザーは体に害を及ぼしたりしませんか?

レーザーは肌の表面から3ミリや4ミリ程度の部分までにしか届くくことがないので、内臓や血管などに影響することはないでしょう。ただし、肌に熱を加えているので、炎症を起こしてしまう可能性はあります。それを防ぐ為に施術前後の冷却やアフターケアが重要になるのです。